TOC計(全有機炭素計)

TOC計(全有機炭素計)の画像です

1つの試薬を自動希釈、6点検量線作成で校正時間を大幅短縮
製薬用水・純水から上水のTOC管理まで幅広く対応
測定試薬は1つだけ,部品交換も年1回,点検作業も即日完了
JP/EP/USPやICH Q2(R1)分析法バリデーションにも適合

  • メーカー
    HACH
  • 型式
    QbD1200

特徴

  • 大型カラータッチパネルスクリーン採用で、初期設定、測定など全ての操作ステップを大幅に簡素化
  • 年一回の部品交換など、低ランニングコストを実現!
  • 測定部の機器をシンプル且つわかりやすく配置することで高いメンテナンスを実現!
  • 稼働中の計器健全性は7つのセンサーによる常時モニターで確保。高い信頼性を実現!
  • 測定に必要な試薬は1つ。他の湿式UV酸化方式と比べランニングコストを60%以下に低滅。
  • 各種ガイドラインや法規制に準拠                                            ICH(日米EU医薬品規制調和国際会議)のQ2(R1)分析法バリデーション                          FDA21CRF,part11                                                  USP<643>,EP<2.2.44>,JP16<2.59>,IP,CP,KP,US EPA5310c

仕様

【分解/検出方式】 湿式UV / NDIR
【測 定 範 囲】 0.4~100,000ppb(100ppm)
【検 出 限 界】 0.4ppb
【検 出 精 度】 表示値の2%未満または3ppbどちらか大きい方
【検  体  数】 40mlガラスバイヤル瓶にて最大64本(オートサンプラー使用時)
【付 帯 設 備】 CO2フリーガス(N2または高純度除湿エア)
【インターフェース】10.4インチ日本語カラータッチパネル、測定レポートは市販のプリンターから印刷可能

ページトップへ戻る